ひばり通信vol.63 『熱中症』

熱中症を予防して元気に夏を過ごしましょう!

暑い日が続くこの季節、特に気を付けたいのが「熱中症」です。熱中症は屋外だけでなく、室内でも発症することがあります。高齢者の方は暑さや喉の渇きを感じにくくなるため、知らず知らず脱水状態になってしまうことがあります。

熱中症予防のポイント

  1. こまめな水分補給 喉が渇く前に少量ずつ飲みましょう。
  2. 室内環境を整える エアコンや扇風機を活用し、無理のない温度管理を心掛けましょう。
  3. 規則正しい生活  十分な睡眠をバランスの良い食事は熱中症予防にもつながります。

おすすめ熱中症対策グッズ

①ネッククーラー

 首元を冷やすことで効率よく体温を下げることができます。散歩や外出時におすすめです。

②日傘・帽子

 直接日差しを浴びるの防ぎ、体感温度を下げる効果があります。

③ハンディファン

 外出先でも手軽に涼しさを確保できます。

④冷却スプレー

 衣類や肌に使用することでひんやり感が得られます。

⑤保冷剤

 首や脇の下、足のつけ根など、大きな血管が通る部分を冷やすことで効率よく体温を下げることができます。

こんな病状があれば要注意!

  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 強いだるさ
  • 意識がぼんやりする 

病状が見られた場合は、涼しい場所へ移動し、水分補給を行いましょう。改善しない場合は医療機関への相談をおすすめします。

「エアコンはもったいないから」と我慢していませんか?熱中症は命に関わることもあります。室温が28℃を超える前にエアコンを活用し、こまめな水分補給を心掛けて、元気に夏を過ごしましょう。

訪問看護ステーションひばりでは、熱中症予防を含めた健康管理のご相談もお受けしております。お気軽にお声掛けください。

厚生労働省から熱中症予防のための情報サイトも公開されています。ご活用ください。

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